2012年5月 9日 (水)

のらぼう菜最終刈取

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5月7日五月晴れの下多摩区菅ののらぼう菜保存会高橋会長ののらぼう菜畑で今年の“のらぼう菜”の最終刈取を仲間の皆さんと致しました。3月ののらぼう菜の収穫体験では、青々とした葉を畑いっぱいに広げていたのらぼう菜も菜花の本性を現して黄色の愛らしい花が満開という状況でした。今年最後ののらぼう菜の刈取ということで、高橋さんから柔らかい茎や葉の部分の取り方を教えていただきながら早速刈取に取り掛かりました。今回は、のらぼう菜の茎や葉や花を粉末加工してお菓子やパンの生地に練り込んでのらぼう菜の甘みや香りを加えた「のらぼう菜カステラ」や「焼き菓子のらぼう」や「のらぼう菜カレーパン」にするためにお菓子屋さんやパン屋さんもこの刈取に参加されておりました。のらぼう菜カステラを作っている菓聖「はしば」の田口さんは、のらぼう菜の香りや甘みそして淡いグリーンの色合いがお客さんに大変好評でもっともっとのらぼう菜の良さを皆さんに知って欲しいと熱っぽく語っておりました。

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小生ものらぼう菜の刈取をするときに素手で茎に触れながら柔らかい部分を強く指で押さえると“ポキッ”折れて摘み取れる感覚や茎を折るとき茎から出る汁の脂分のある粘り気を指先に感じながらカゴいっぱいに茎や葉や花を取りました。皆さんも2時間ほど夢中で摘み取っておりました。この畑もこの刈取作業を終えると秋には稲穂がいっぱいにつけたお米がとれる田んぼに変わります。そして稲刈りが終えると今度はのらぼう菜畑となって来年3月には美味しいのらぼう菜が収穫できる畑になります。この作物を実らせる土の恵みを感じながら刈り取り作業で汗ばんだ肌に5月のさわやかな風が心地よくとても爽快な気分になりました。小生は、今日の刈り取ったのらぼう菜の茎や葉をみじん切りにしてスープや煮物や炒め物などに加えてのらぼう菜の甘みを隠し味にして楽しむつもりです。(多摩川右岸のよっちゃん)

2012年5月 3日 (木)

環境保全型農園「ながしま農園」訪問記

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筍は地下茎の節目から芽が出てくる。

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農園内の花桃が満開。

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ながしま農園で使われているペレット状の有機肥料「ユーキ685(窒素6リン8カリ5)ペレ」

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広々とした温室内部。暖房や換気用などのエネルギーは使っていない。屋根は紫外線90%カットのポリエステル素材を使用。

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参加メンバー集合写真。後列左端がながしま農園当主の長島勝美氏

横須賀市長沢の川原田地区にある環境保全型農園「ながしま農園」をUzumakiの有志メンバーとメンバーである大谷さんのお仲間の野菜ソムリエの方々と小生含めた8名とで筍収穫体験を兼ねて訪問しました。場所は、京浜急行YRP(横須賀リサーチパーク野比駅下車バスで7分程度山に入った横須賀市長沢川原田地区に「ながしま農園」がありました。以下は、農園の中にある竹林での筍収穫を終えたあと農園内をご自身が我々一行を案内しながら長島さんが説明された内容をまとめたものです。
ながしま農園は、土壌が粘土質の米作に適したことから、鎌倉時代から続く三浦半島に珍しい屋号をカドカワという米作専業農家で年間100俵(6トン)の収穫をあげていました。
昭和40年代の稲作減反政策で畑作に転換し、自分で食する野菜を作って残りを販売するという経営にシフトしました。昭和52年から直売のみということで京急百貨店やレストランなど飲食店に直売しております。基本である「自分の食卓にあげる食材をつくる」を今まで貫いています。よって住まいでもある農園の環境を保全しながら安心・安全な農作物の生育ということが経営の基本なっています。
当主の長島勝美氏は今年40歳という若い方です。ドイツに農業留学されてドイツ流の環境保全型農園経営を行なっております。これは耕地面積2㌶の内1.5㌶が自宅周辺にあり他の農地や敷地と隣接する部分が少なくまとまった面積で自分の信じる自然農法が進めやすい環境にあることも起因しています。
堆肥と化成肥料の良いところを取りいれた減農薬農法を実行しています。
ながしま農園の農法は以下のポイントに要約されます。
○肥料は、作物によって、有機ペレット肥料「ユーキ685(窒素6リン8カリ5)ペレと鶏糞主体の「ランドグリーン」と近くの葉山牛の農家から取寄せる牛フン堆肥を組み合わせて使っている。
○農薬は、極力使わないようにしている。
○堆肥だけで使う施肥は、カリ過多になりやすく生育障害を起こしやすく、自身の経験から化成肥料も使って作物に合ったバランスのある施肥法を取っている。堆肥の使用量は、1反(300坪)当り2トン未満と抑えている。
○有機マルチは農園内の竹林の竹チップを2cm~3cm厚さに敷いて使う。
○温室は、150坪と300坪の広さの温室2棟を使っているが、エネルギーを使わない例えば電動ファンを使わない、窓の開閉は機械式で手動で行なうなど。三浦半島の平均気温は15.2℃なので暖房は使わなくとも生育に支障はない。屋根部分はシックスライトという紫外線を90%をカットできるポリエステル素材で,ガラスよりも温度管理が容易であり,耐久期間も10年間とある程度長い。
○灌漑も7メートルの農地内の高低差を使って雨水を溜めてサイフォンの原理でモータを使わない。但し渇水期や夏季の乾燥季は水道水に切り替えて使っている。
○連作障害防止のために、3年以内は同じ作物は同一農地につくらない。
○自家消費用に米作用の田んぼを1反(300坪)を残して、刈取後の稲わらも園内で使用している。
販売策は直売のみで、加工品を含めて年間120種の農作物及び農産品を出荷している。作物は、規格中心ではなく品質中心で作物の大きさに合わせたマーケットを見つけていく。そして同じ種類の作物を長い期間切らさないように出荷していく。

筍収穫の時には、長島さんのドイツ人の奥様と息子さんが手伝っていて家族が農園経営に参加しているのがよく分かった。奥様とはドイツの話をしたりして楽しい会話もできたのもこの訪問を楽しいものにしていた。これからも季節に合わせて訪問していきたいと思わせる素晴らしい農園でした。
多摩川右岸のよっちゃん

2010年11月11日 (木)

波部黒大豆について

丹波ささやまの「波部黒大豆(はべぐろだいず)」について紹介します。(水山)

 古来より、兵庫県の丹波篠山には、多紀郡地方(現在の篠山市西紀町川北)の「川北黒大豆」、および、日置村(現在の篠山市日置)の「波部黒大豆」の2系統がありました。「川北黒大豆」は、江戸幕府への献納によって、「波部黒大豆」は宮内省お買い上げによって声価が高まりました。兵庫県農事試験場が、古くから丹波地方で栽培されていた黒大豆の在来種(波部黒)を取り寄せ、品種特性を把握し、1941年に「丹波黒大豆」と命名・統一して今日に至っています。波部黒大豆は、丹波黒大豆の在来種として「丹波ささやま波部黒大豆保存会」が中心になって、篠山市日置周辺で、少量の栽培が続けられています。波部黒大豆は、枝豆までなら他の地方でも栽培できますが、そこから先の黒大豆まで生育させるには、篠山市日置周辺だけが栽培可能と言われています。

●波部黒大豆の煮方(波部家の方法)

1.黒豆300gをきれいに洗い、1リットルの水で一晩ねかす。
2.厚手の鍋に移し、弱火で煮る。沸騰する前、砂糖が溶ける温度になったら砂糖200gと塩少々を入れ、弱火で指でつぶれる程度までゆっくり煮る。 時間は2時間位。
3.そのままフタをして一晩、煮汁につけておくと出来上がりです。

*砂糖、塩はお好みに合わせて増減してください。 砂糖はもう少し少なめ、180gぐらいをお勧めします。
*沸騰するまでは水を足しても大丈夫です。砂糖と塩を入れた後は水を足さないで、つねに鍋のそばにいてゆっくり弱火で煮てください。

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2010年5月に「丹波ささやま波部黒大豆保存会」を訪れた時の写真です。


2010年10月 7日 (木)

岡田さんの納豆

岡田さんの納豆が、どこで作られているかを紹介します。

宮城県に「エムアール」という国産大豆を中心に取扱いしている大豆問屋会社があります。岡田さんの弟子で、本木純さんという元気な若者が代表取締役をしています。エムアール社は定温倉庫を保有して、大量の国産大豆を定温で保管しています。私が撮ってきた写真をごらんください。
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岡田さんの納豆は、この大豆を使い、本木さんのご家族の会社、宮城県古川市の「万米屋(まめや)納豆」というところで、手作りで製造しています。これをエムアール社が通販しています。エムアール社は「センズ」というブランドを持ち、こちらでも新パッケージの納豆を通販しています。万米屋(まめや)納豆については「なごみショップ」さんがうまくまとめてくれています。
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岡田さんはこの納豆を直接仕入れ、いろんな会場で直販されています。これが皆さんに届いているわけです。詳細は、それぞれのホームページをごらんください。(水山)

2010年9月26日 (日)

ダイコン農家小川耕平さんのダイコンへの思い

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ダイコン農家の小川耕平さんは4年前公務員から実家の農家を引き継いだ40代の農家さんです。小川さんは、ダイコン6品種:青首、千都、春慶、D-51、大高三浦、聖護院を現在作っています。

特に大高三浦は、形がよく、中太りでこの土地に合っているということです。

ダイコンは、収穫時に、まっすぐ抜いてシミがあったらダメ。良いダイコンは、100本中2本で、収穫時期が1日でもズレがあると肌のツヤが変わるという繊細な作物。D-51(でこいち)は、秋田弁でダイコンを「デコ」と呼ぶことから来ている。60日~70日で育つ成長が早いダイコンで、スが入りにくく、葉が小さくてコンパクトに育つ。

安藤さんは、このようなダイコンの繊細なところが気に入って、色々な品種のダイコンを作っている。良いダイコンが出来た時の達成感は格別ということです。

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見晴らしの良い丘の上にある1,500㎡の広々としたダイコン畑では、今左記の写真のようにダイコンがすくすくと育っている。

現在は、色々な品種を育てて、土地に合った品種を探しているということです。

Photo 小川さんは、学校の農作物の成育体験学習にも積極的に協力しています。左記の写真は、地元小学校に古代米を生育体験学習のために提供しております。その隣にはサツマイモ体験学習用の木で囲った畑も提供しております。小学生からこのような学習体験を続ければ、将来これらの子供たちが成長して農に理解ある大人たちが増えるのではという小川さんの願いが込められております。

先の投稿でに紹介しました10月5日午後6時からの宮前市民館の「みやまえの元気な農業者の新鮮な話」にも小川さんがこのような体験談を話されます。

また私たちが企画運営する中原市民館の市民自主企画事業の中でも、10月16日に親子を対象に、農のセミナーと料理体験をセットにしたイベントを開く予定です。農の講師には、小泉農園の当主小泉富生さんを予定しております。料理体験の講師には長らく学校給食の管理栄養士をされた小柴澄子さんを予定しております。

このような元気な農業者を接すると、大きな勇気をもらえて元気づけられます。

~多摩川右岸のよっちゃん~

2010年9月24日 (金)

金子ファームさん「秋あ~と祭」

すっかり、肌寒くなり、秋らしくなりました。
さて、秋分の日の前日、真夏の太陽をいっぱいに浴びながら、
横浜の「舞岡ふるさと村」にある金子ファームさんの「秋あ~と祭」に行ってきました。

金子さんの、「彼岸花が綺麗な頃に遊びにおいで!」という言葉に誘われ、
チャップリンおばさん、そのご友人達と遠足気分で遊びに行きました。

Cimg2458道端の彼岸花は、まだ蕾が多くみられましたが、
金子ファームさんの梅林に植えられた彼岸花は、
意気揚々と空に向かって花を開いていました。

金子さんはアートに造詣が深く、農園のあちら
こちらに面白いアート作品が顔をのぞかせています。

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Cimg2463_9 金子ファームさんに案内頂き、裏山の舞岡公園
へ向かいました。
緑のトンネル~広がる青い空~懐かしい風景
すっかり、舞岡ふるさと村に迷いこんでいました。

舞岡公園には、古民家があり、涼をとりながら、
手遊びを始めました。
「ぺったん、ぺったん、ぺったんこ~~。」
男性のスタッフの方が来られて、女の人は
「そういう遊びがあって、楽しめていいね」~と。
お誘いしたら、「はずかしいなぁ」と照れてられました。

童心に帰り、とてもゆったりと、心も体も解放された
感じでした。
そんな、舞岡ふるさと村。
ぜひ、お出かけください。


金子ファームさんのHP http://www1.c3-net.ne.jp/nekofarm/

舞岡ふるさと村のHP http://www1.c3-net.ne.jp/nijinoie/index.htm
~横浜市が田畑が残る景観ゆたかな農業地域を「横浜ふるさと村」と
 指定し、農業を守り育てることを推進しています。~

~ヤジマ~

2010年9月23日 (木)

イチジク農家安藤さんからご自慢のイチジクをご紹介

Photo  9月21日「みやまえ農の探検隊」の皆さまとご一緒にお伺いした宮前平駅そばのイチジク農家安藤さんは、数年前に梨農園からイチジク農園に転換して大成功。

品種は、大粒の甘味がある「増井ドーフィン」です。出荷は、8月中旬から11月中旬まで。

直売所には左の写真のように美味しく色づいたイチジクが並べられ開園10時から1時間ほどの11時に完売になってしまうほどの大好評です。

Photo_2 ご自慢のイチジク「増井ドーフィン」を指差す「安藤園」当主の安藤さん

10月5日(火)宮前市民館において午後6時から「みやまえ元気な農家さんの新鮮な話」で、安藤さんがイチジク農家の体験談を披露します。

イチジク農家「安藤園」さんの住所は、宮前区小台2-4-3 ☎044-877-0195

最寄駅の東急田園都市線宮前平駅から徒歩3分という便利さ。

Photo_3 左の写真は、今たわわに実る大きなキウイです。10月末には大きさ20cm近くにもなる日本一のジャンボキウイは、11月始めの1週間で収穫して販売するということです。ご期待下さい。

~多摩川右岸のよっちゃん~

2010年9月19日 (日)

ジャンボさつまいもの贈り物~

秋の彼岸前、日中の暑さは相変わらず、風は少し涼やかに・・・

志村農園さんが数日前、「今年のさつま芋は、すごいサイズのがとれました」と送って下さった。すごいジャンボ、大きいのは~1,3kgの重さがありました。

「目黒式たけのこ栽培」を継承していた志村さん。大きいおじいちゃんは「さつまいも」を戦争中、南方の部隊で育てたとか・・・その経験からおいしい、立派なさつまいもを育てて、品評会では特選~度々表彰されていた。その息子さんも同様でしたが、お二人とも天国に旅立ち、今は息子さんの奥様と、お孫さんのお嫁さんが、畑を守っています。

Uzumakファーム近くの農家ですが、屋敷内には、湧水が引きこまれているような自然環境。

1091satumaimo 「今年のお芋を、どうぞ」と送って下さったので、さつま芋の皮ごとツヤ煮を早速作りました。

それを17日の「畑の朝ごはん用」に、前山さんに托しました。

ケチャップ入りの水で、柔らかくなるまで茹で、

味を見ると「美味い!!」、キビ砂糖を入れるのを1/4に控え、仕上げました。

煮汁を煮つめるので、ケチャップの旨みが効いて、掘りたてのさつま芋が「素直な自然の風味に」仕上がりました。

天国の二人のおじいちゃん~「ご家族の皆さんと、今も親しくお付き合いさせて頂いていますよ」

志村家の皆さまへ~「美味しいお芋をありがとうございます。ごちそうさまでした。」

農園の朝ごはんは17日「農園ブログ」をご覧ください。

http://eurekablog2.seesaa.net/

前山さん~サツマイモ、里芋を茹でる時にもケチャップ忘れないで・・・一味違いますよ~

さつま芋の皮ごとつや煮のページを参考にご覧ください

http://homepage2.nifty.com/t-catsup/urawaza/satumaimotuyani.html

~チャップリンおばさん~

2010年9月17日 (金)

Uzumaki会員のブログ正式リリース

水山です。9月に入ってから立ち上げメンバーでトライアルしてきました。
なかなかよさそうなので、このままの形で正式リリースします。
Uzumaki会員が、日々の活動で感じたこと、食と健康の情報や思いなどをつづっていきますので、こうご期待。

2010年9月12日 (日)

セレサモスにもりもりタマゴが

北海道から帰ってきた水山です。洞爺湖、支笏湖、白老あたりの湖をグルーッとまわり、たっぷりと森林浴・温泉浴してきました。さて、本日の話題。先日、麻生区黒川のセレサモスに野菜を買いに行ったら、森養鶏場さんのもりもりタマゴが置いてありました。値段は280円。多少価格競争に巻き込まれているようです。森さんの話によると「ここに出品するのは、いろいろ手間がかかってたいへんだけど、販路の一つとして貴重なので、がんばって出してるんですよ。」とのことでした。麻生区に住む私にとっては、近くで手に入るので助かります。
Ceresamou_2セレサモスは麻生区周辺の人達の大型直売所として、地域では人気のスポットになっています。土日はたいへんな混雑で、なかなかたどりつけません。平日の午前中がおすすめです。

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